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多趣味ゆえの悩み、試行錯誤、日々の足跡などをメモ替わりに綴っています。
ジムニー2台、AZワゴンR、原付たちなどのメンテナンスや変造、
中古カメラ・家電集め、鉄ヲタ行為などが記事のメインとなります。
※出来事の無い日は穴埋め記事が入ります。

南海電車まつりに行ってきました その15 そろそろ終盤に向けて


お宝写真コーナー
激レア写真から、なんてことのない風景まで、ジャンルを問わず…と言った印象
中の人でないと撮れない、美味しいシチュエーションも多いですね。

21000系引退の頃のもの、そして唐突にサザン表示の3517F、
そして一畑3000系となって旅立つ21000系も。

この3000系も、間もなく引退を迎えることとなります。
ラピートが登場した頃に松江入りし、ラピートが更新工事を受ける今迄現役だったわけでして
かなりの長期にわたって使用されたことになりました。

ここでも、中の人でないと撮れない画像たちが。
解体中の21000系の画像は昨年もありましたね。

佐伯工業からみさき公園まで、
短距離ではありますが、このようにトレーラーで陸送された
クハ10905号車のカットボディ。

これまた強烈な幕を掲示してますね~

先にテントが張られていた「なんかい電車ランド」の建屋内には
このようにしてワイヤーとチルホールで搬入されたのですね

このチルホール(商標です)と呼ばれるワイヤー引き。
当方も、ジムニーで山遊びをしている際にはとても重宝しました。
スタックからのリカバリにて数回使っただけで、ちょっと勿体無いような気もしますが
何かがあったときのために保管してあります。

更に充実している感のある古レール。
これは橋本駅にあった跨線橋の構造物。

橋本駅は近頃改装されたとは聞きましたが、
これもなくなったんですね…

そしてなぜかこんなところで吊り革が大量に…
なんでも、無料で持って帰って良いとのこと、
発生品ではメジャーなものですが、タダで貰えるなんて
あんまり聞いたことがありませんよね

当方も、1つもらって帰りました。
小さい頃からお世話になってる、7000/7100系の思い出ですね。

その横では、レールを切るためのノコギリが
ノソノソと行ったり来たりしています。
何せ鋼の塊なので、こんなかわいいレールでも
じっくり時間を掛けて、冷却液で冷やしながら
切り進んでいきます。

毎度おなじみの古レールが使用されている箇所リスト。

こんなものにまで使用されていたとは…
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  1. 2017/01/03(火) 23:41:43|
  2. バブカセ

本年も よろしくお願いします


特にこれといって正月感を感じない、元旦…昼まで寝て、
届いた年賀状の中で…あれ、この人送ってないや…まずいなー

大急ぎで刷って、最寄りの郵便局で投函。
ホーネット初乗りです。やっぱ楽しいなぁ~バイクって

因みに、これが当方の今年の年賀状。
大概、去りし年を振り返った内容となっていますね。

まだBlogで記事にできていないもの、もう記事にできないものが
それぞれ盛られています。

ルネッサの変造と、東京は何が何でも記事にします。

なんて年賀状だ!!と思われそうですが、
毎年こんなことをやっています。多分白い目で見られている…のかなぁ?
最寄りの神社で初詣。おみくじは吉でした。
神主さん曰く、おみくじで大事なのは吉とか凶ではなく、下に書かれていることなんだそう。
例え大吉でも、結構えげつないことが書かれたりするそとのことだ。そうなんだ…

実家で親類揃えてカニ鍋パーティという構図は、我が一族の毎年の楽しみ。
いつまでこの形でやっていけるのか…そういったことをしみじみと考えながら、
今年も毎日をこなしていくこととなるのでしょう。

今年度は閑職にまわしてほしいなぁ…

それでは、今年も…なるだけ記事を残すように精進します。
よろしくお願いします。
  1. 2017/01/03(火) 23:02:16|
  2. バブカセ

2016年も今日でおしまい

いやー、早くも大晦日になってしまいました。
多忙を言い訳に、殆ど記事を書かなかったわけですが、
貯めたネタ、記事にできなかったネタを鮮度切れでお蔵入りさせてしまうことを
悔やんでしまいます。

これより仕事は一層多忙ということになってしまい、記事どころではなさそうです。
現在配属されている場所の仕組み作りの悪さが要因するものなので、来年度は改善されることを望みたいですね

もっと気楽に、平穏な毎日を過ごしたいですよね、そういう余裕から趣味への活動欲が生まれるわけですし。

今年の記事は40本、9日に1回しか記事を書けていない、これはいかん。
とりあえず、2017年は忘れないうちに東京編を完成させます。
たまには当Blogを覗きに来てくださいね。それでは良いお年を。
  1. 2016/12/31(土) 23:26:32|
  2. バブカセ

南海電車まつりに行ってきました その14 宙を舞う通勤ズーム


いつもは21m車が吊られているこのイベント。
17m車の2200系だと吊り上げ位置が両端ギリギリになります。

帯やロゴはこのようにマスキングされています。
この辺りは劣化してもタッチアップで補修されているのが現状です。

この非日常な光景に、観客もこの通り。

一通りの行程を済ませ、定位置に据えられる。

暫くの期間を経て、2202Fは運用に復帰することとなります。

さて、最後にここを見ておきましょう。
年々充実していく古レール展示です。

今年は、このような落書きコーナーが展開されています。
思い思い…いやなかなかな書き込みがなされていますね

うんうんと同意できるものから、
うーん…と思わされるまで。

それにしても、走るレジェンドと化した6000系。
来年も全車健在のまま移行するのでしょうね…

さよなら7125とありますが、
7125Fはとりあえず年は越せた模様です。

1000系は当方が車端ボックスでまったり通勤するために
南海線にある程度残しておいてください…
熱意のこもった提案も。
確かに、南海線の特急車は予備がたっぷりなのですが、
高野線系統はなんでこうもカツカツなのでしょうか。

中央に、走るスケベイスこと泉北の12000系搬入のことが書かれています。
確かに、31日早朝に和歌山市に輸送されてきたそうで…

当方も、昔のようなヒマがあれば和歌山市まで見に行ったのでしょうね

そして秘蔵っ子な写真展示。

大阪堺間鉄道が開業した時の記事でしょうか。
当時は大和川への架橋が遅れたため、手前が終点で
渡船で堺まで通じていたとのこと、
今だと完全に立体交差となった軌道を10分ちょっとで走破してしまうなんば→堺間。
なんと便利な時代になったもんですよね
  1. 2016/12/30(金) 23:08:29|
  2. 鉄ヲタ

南海電車まつりに行ってきました その13 楽しいブレーキ操作実演装置


工場内に置かれたウマ。
台車には佐伯工業の文字が。
普通に出張工事としてここに出入りしているのでしょう。

大量に積み上げられたミンデン板。

南海電車の車両はその殆どがミンデン台車なので、
使用される枚数も膨大なものとなる。

今回、初お目見えした体験装置。
空制関係を実演できるように作ってあります。
種車は、まぁ説明の必要はあるまい。
近頃引退した7100系のどれかでしょう。

整然と並べられた計器。

ジグは直営で作成されたとのこと、技術力が光ります。

運転台に見られる機器が色々ならんでいます。

この装置で、常用→非常→直通予備→車掌弁など、7100系の緩解音を
楽しみながら操作ができます。

最後の仕上げは車掌弁。

車掌台に入れる車両ですとすぐ上で引き紐に赤い玉がブラブラしていますが、
これを引いてしまうととんでもないことになるので…

一通り楽しませてもらいました。
鉄ヲタ至福のひととき。

…と、そこで車両吊り上げ実演の時間がやってきました。
2200系が宙を舞う、その絵を押さえにいきましょう!!
  1. 2016/12/24(土) 00:49:49|
  2. 鉄ヲタ

南海電車まつりに行ってきました その12 更に工場内の南海電車たち


えらく時間が開いてしまいました。
なんでも来年度は、ちょっとだけ業務にゆとりができるかもしれない…とのこと、
その頃にはもっと記事が書けるようになるでしょうか??

まぁ、期待はしていませんが…

高野線の7100系こと6300系も入場しています。

上画像のものが2連+2連、更に4(6)連も…どこに置いてあるんだろう

サハ6411。

このローマン体のような文字、等幅フォントではないので
台座を余らせているのがまた鉄ヲタ的には楽しい。

こちらは7100系。
8300系が最終的には70両を超える世帯になることが決定し、
その分の7100系が姿を消すこととなり、
ワンマン車と最低限のサザンの相手ぐらいしか
残らないであろうと考えられます。

それでも、暫くはこのようにして
検査を通して活躍を続ける編成も存在します。

禁煙、車体修繕を行った編成の多くが初期更新車なので、
自ずとそれらが優先して残されていくこととなります。

それにしても当方、この千代田工場の記事を例年書き綴っていますが
C-1000型コンプレッサーの写真をどれだけ撮ったのでしょうか…

7143F。2連口ですね。
表示された幕の運用に就くことは少ないわけですが、
いつかは先頭に立って走ることを期待して…

上画像のサハ6411、それの先頭はこのような使われ方をされていたようです。
手作りの看板がいい味出してます。

移動機、よく「アント」と呼ばれているこれ。
こんなちっこい車両が、長編成の列車を力強く牽引できるんです
すごいもんですよね。

2号機のようですが、これの車号プレート…

おそらく…廃車発生品ってやつですね。
  1. 2016/12/23(金) 23:53:14|
  2. バブカセ

南海電車まつりに行ってきました その11 工場内の南海電車たち


クレーン吊り下げ実演に使用されない車両は、大概はドア開閉や
幕回し要員となっています。
今年度は7163F。2連口ですね。

因みにこの記事を書いている時点で出場し、サザンの先頭に立っています。
そう。ブツ4サザン+10004Fという美味しい組み合わせなんですよねこれが

普段はあまり先頭に出ないので、掲げた番号すら新鮮に見えてしまうのは
鉄ヲタ、とりわけ南海ヲタとしての性でしょうか。

よくわかんない幕を頻繁に表示していまして、
周辺にはそれを収める鉄ヲタ集団。いつもの千代田工場での風景。

今回、入場している車両はさほど多くなかったようで、
こちらのレーンには何も置かれていませんでした。

それにしても、使用されることのないであろう表示に秘められたロマンは
まことに無限大であります。
何を思ってこの表示を入れたのか、またこんな運用が実際に運転できるのか、
思いを巡らせていると、そこには鉄ヲタの至福の時間が。

今回の空中要員は…2200系です!!
南海線系統でも5編成、純粋な2200系に絞ると2編成しか存在しないものが
こうしてタイミング良く?入場しています。

2202Fですが、これちょっと前に高師浜線で故障して終日運休させてしまった
当該の編成ですね…

マスキング状態の上に看板が掛けられています。

それにしても、地色のグレーは検査の度に塗り直されてる感じですが、
青と橙の部分ってタッチアップくらいしかされないですよね

そして変幕掲示。
2000系は恐るべきことに関空島への乗り入れを果たしてしまいましたが
2200系はさすがに無理でしょうね…

ここにも7100系とおぼしき車両が。
上画像の2200系の妻部分と比べても、屋根の深みが違いますね

後々、吊り上げ実演の際に見に行きましょう。

もうちょっと、工場を散歩しましょうか。
この記事も長丁場になりましたが、そろそろ終わりにしないと
東京の記事を忘れてしまいそうです。
  1. 2016/12/06(火) 22:12:13|
  2. バブカセ

南海電車まつりに行ってきました その10 展示車両をまじまじと


真田赤備え列車の車番。
青のままだと興ざめになるので、ここもラッピングされています。

よく見てみると六文銭の模様入り。
こりゃ凝ってますね

天気も好転し、人も掃けてきたので
この並びをもう一度撮っておきます。

こちらはこちらで、12000系の亜種が泉北ライナーに投入されるとのことで
並びが常態化することになりますね

横から見てみる。

それにしても、先頭車の構体を作り付けたとは思えない仕上がり。

SUS構体、この場合は外板となりますが、ごまかしの効かない
無塗装の表面ゆえに、手をかければそれだけ費用が膨らむので、
現在における先頭車改造の主な用途である中小私鉄向けとしては
いかに簡素に作れるかが肝となっています。

改造予算を潤沢に取ることができると、こうなるのですね

継ぎ目ってどこなんだろう…と、まじまじと眺めてみる。

この異型窓の上辺りかなぁ

光を当ててみる。
異型窓の左上、よく見ると継ぎ目がありあますね

屋根肩のコルゲートは、異型窓の右上、よーく見るとサンダーを掛けたような痕が見られます。
うーん、こりゃちょっと見ただけではわからん。見事です

セミステンレス構体ってことは、こういった部分は普通鋼などを使用しているということですね
第3セクター故に、公平な入札を取らないといけない経緯があったにせよ、
ここまで使い続けるからには耐用年数の長いオールステンレス構体で製造されたらなぁ…
と、たらればってしまうわけであります。

毎年こういった感じでネタ車が並んでいますが、
来年はどうなることやら。今から楽しみですね。
車庫の方を見てみる。
角のない更新車、6521Fですね。

8200系が登場した痕も新車が増え続け、2000年代に亜種がまた増えて、
製造から40年を越えようとしている今、更に軽量構体を採用した
亜種のようなものが加わってしまった6200系。

上記の泉北3000系、オールステンレス構体のグループが編入されたら…と
今から妄想を膨らませてしまいます。
  1. 2016/11/27(日) 23:07:02|
  2. バブカセ

南海電車まつりに行ってきました その8 穴場の撮影地に到達


ラピートと泉北3000系の並び。

数年前の羽倉崎疎開などで、ひょっとしたら見れたかもしれませんね。
というかモノ自体だと毎日のように南海線で見られるわけか…

この記事を書いている今日も、移籍組の3000系はフル回転で運用入りしています。
まさか更新済みの7100系をさしおいて続投されるとは…

こっちの3000系は、残念ながら架台の裏に位置するので
まったく撮影できない状態です。

それにしても、排障器はこっちの方が似合ってい…しつこいか

留置されている6000系。
ミンデンドイツ台車は旧1000系由来のこちらが
残ってしまうという形になりました。

現在、S型ミンデン台車の出物が豊富となっていまして、
交換のチャンスではありますが、これはもう引退までこのままでしょうね。

高野線の激レアこと1000系が通過。

というか、南海線の車両という印象が強すぎる1000系、
高野線においては特急車や観光列車、泉北車以外で
塗装車体なのがこれだけというのも…味わい深いですね

今回の展示ラピートは50001F。

この編成、泉北高速鉄道を走ったりもしましたよね。
何かとイベントに引っ張りだこな印象。

新装なったVVVF制御装置。
U-V-Wで肩の張り出しがあった頃からすると
コンパクトになったもんですよね。

日立製のGTO-VVVFながら豪快であった起動音が失われてしまうのは
残念でもあります。

台車の銘板。
南海では塗りつぶされたりしてあまり大事にされていない印象。

見えやすいところに車番まで振られています。

JR209系の世代になって、台車などの機器もリンク品のような扱いになってしまいましたが、
保有車両のスケールで考えると、こちらでは車両ごとに紐付けする考え方ですね

泉北車に見られる配管の色分けと銘板。
千代田工場で検査を受け、整備されても
この辺りは泉北の色をちゃんと残している模様。


さて、人だらけの高野山側と異なり、人もまばらなので
これは撮りやすい!!

とはいっても人を入れずに撮ることはほぼ不可能なので、


縦構図が精一杯です…

それにしてもだ。この赤と黒のコントラスト!!なかなか格好良いので
2000系は全部この手のカラースキームにしてしまっても…良くないか
  1. 2016/11/22(火) 22:48:14|
  2. バブカセ

南海電車まつりに行ってきました その7 ラピートの中を通って


さて、真田赤備え列車での休憩を済ませて、ラピートの方に向かうことにしましょう。
ラピートの車内見学と言いますと、いつも遊園地のアトラクションのように数時間待ちという
イメージがあるのですが、近頃は捌き方が代わったのか、殆ど列びがなくなった印象があります。

3000系の綺麗になった台車を観察。
エアシリンダの摺動部にはグリースを塗ってるんですね

更に観察。
ミンデン台車の特徴である銅色のプレートが輝いています。
それにしてもだ、これ銅合金でできているんだろうけど
ここにはこれが一番相性が良いのでしょうか。

先頭台車なので、排障器が備わっています。
各々のナットは王冠ナット、そして割りピンが奢られています。
これをいちいち抜き挿しするのも大変だろうなぁ

その奥にはATS車上子。
こうして見ると、この部分だけでも色んな部品が付いてますね

さて、ラピートの中を見に行きましょう。
更新車なのですが、早速塗装が浮いています。
特徴的な形状である先頭部。この部分を維持するのは大変なことでしょう。

その脇を走っているのは「天空サイクル」
レールバイクに天空のエッセンスをまぶしたものですが、
配されたロゴの本気度が凄い。

我らが岬町にある佐伯工業が制作し、寄贈したことが記されていますね

さて、ラピート…

あれ、撮っちゃいかんのか??

…というわけで、せっかくの車内は撮影せずに進んでいったわけですが、
先頭まで行きますと、「ちょっとの時間なら撮っても大丈夫ですよ」と係員さん。
撮ってもいいのんか…

おそらく、運転台バックで記念撮影するファミリーが滞留するのを避けるためと思われる

というわけで、運転台をちょこっと撮影。
機器更新は受けましたが、他の事業者に観られるメーターの指針式への交換は
なされなかった模様。
まぁなんだ、このフルLEDタイプ、バブリーで未来感があって超カッコイイので
このままでいいですよ…ね

思えば、関東では徐々に普及しつつあるグラスコックピットも
関西ではまだ見られない(どこかでは登場しているのか?)

しかしなんだ、ここにも撮影禁止の立て看板があるんだが、
本当に撮ってよかったんかな…大丈夫ですよね?
  1. 2016/11/21(月) 23:52:37|
  2. バブカセ

南海電車まつりに行ってきました その6 展示車両を撮ろう


さてさて、更に普通じゃ撮れないアングルを毎度のように撮って…
ここで賢い鉄ヲタは今流行りの「自撮り棒」を忍び込ませて、
更にきわどいアングルを攻めるように撮っていました。

泉北車に装着された排障器は、南海のそれと違って
電気連結器の裏をくぐる感じで装着されていますね

個人的にはこちらの形のほうが平らな顔に似合っていると感じます。

展示車両としてこれも欠かせない。
今なお色んなメディアで押しに押されている真田幸村。
で、赤備え仕様となっている2000系。
元々2300系というものが存在し、この手合いにも真っ赤が似合うのは
イメージできてはいましたが、貫通扉を黒くすることで引き締まっていますね

車内に入ってみましょう。
先程の並びを撮るために相当粘ったので
体力も奪われていますし…

この日は吹田にある「JR西日本吹田総合車両所」も
一般公開を行っていまして、数年前のようにハシゴも可能ではあったのですが、
…もう体力的に無理かなぁ。何にしても閑職に追いやられないとイカン

六文銭の模様が入れられたシートモケット。
赤備え仕様は期間の延長がアナウンスされたはすですが、
通常色に戻す際、このモケットはどうなるのでしょうか。
3000系よろしく8300系模様になるのか、今迄のようなブルーグレーなのか。

因みに、今年度から休憩車両での飲食は禁止となっています。
いやはや、汚損がひどかったのか、臭いが残って運用入りまでの清掃が
大変だったとか、いろんなことが想像されます。

確かに去年までは食べ物の臭いがすごかったことを覚えています。
551蓬莱の豚まんがおみやげのデフォルトとも言える南海電車ですが、
さすがに食べ物の臭いが残ってて朝からするような満員電車って…

ドアの六文銭模様はシートを貼ることで対応していますが、
ラッシュに負けてしまったのかこのように剥がれてしまってます。
近頃は素材むき出しのドアは化粧板仕上げに回帰する流れのようですが、
開け閉めされるわ風雨に晒されるわ人の圧力に耐えないといけないわで
ドアってかなりハードな使用条件を要求されるものですよね

あらゆるところに貼り物やロゴが散りばめられています。

この手の手法、全国どこに行っても似たようなものが見れる
観光列車群と同じデザイン屋さんがやってると
知らない人には思われてしまうことでしょう。

あれ…なんだこの先も入れるようだが…これは?


ラピートの車内見学か!!

そうとわかったなら、次のアクションに移りましょう。
3511Fとの連結部を。
こちらは南海のものと違って分割できるように整備されています。

8300系が増殖を始めたので、セミステンレス車であるこのグループは
泉北高速鉄道で最後まで使用されることになりそうですね。

南海6200系の設計を流用した中にも、独自仕様が散りばめられていて
それが泉北3000系の魅力でもあるのですが、例えばこの行先方向幕。
前面は泉北高速鉄道独自の英字入り幕に換装されましたが、側は相変わらず
南海の白幕の意匠のままというのがとても興味深いところです。
  1. 2016/11/14(月) 23:56:24|
  2. 鉄ヲタ

南海電車まつり2016に行ってまいりました その5 屋外車両展示へ向かいます


工場内はこれくらいで一旦置いておいて、車両展示に向かいましょう。

側溝に渡されたこの縞鋼板、形状からしてただの縞鋼板では無さそう。
南海電車における連結間渡り板って、このような中間に入る分は
無かったと記憶していますが、過去の系列のものなのか、妄想が膨らむばかりです。

この辺りから、更新が面倒になってくるのはいつものこと。
人が構図に入るので、それを加工するのが面倒なのです…

今年度の分、車両展示もかなり魅力的です!!

何にしても泉北車!!
小さなお子様はなにこれ…でしょうけど、大きなお友だちは
大興奮です!!
それも先頭改造車の3550型ですよ。こりゃたまらん
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美しくなった台車。
それにしてもだ、ここでこういう姿になっているということは、
泉北車の検査も徐々に移行していくということなのでしょうか

今回、泉北3000系は休憩車両としてではなく、
「鉄道コレクション」の販売ブースとしての起用でした。
しかしなんだ、当該車の鉄道コレクションゆえに実車内での販売、
粋ではあるのですが、いちいちここまで歩いて、(午前中は)この足場の上で
長蛇の列と(多分)なり、階段を登って狭い車内で販売ってのも
待つ方も売る方も大変だったのでは、と思うのです。
車内の様子。
お昼の時点で並びも殆ど無く、ごく普通に泉北3000系を買うことができました。
はて、今回は増結2両の所謂3550型を導入したのですが、
当方、昨夏に販売された後期車をどれだけ買ったか忘れてしまいました…
8両買ってたら組ませられない…というか、鉄道コレクションを
飾れるスペースをまだ当方は持っていないのです。
Bトレインショーティと異なり、リアルNゲージの長さなので…できれば博物館のように
ひな壇のようにしたい…のですが

うーむ、たまらん。

それにしても南海に移籍した3555Fも長続きしていますよね
3555Fはシートを強制7人掛けの圧迫仕様に換装され、
この泉北残留組はなんとドアエンジンが更新されたりと
それぞれ異なった道を進みつつある感があります。

周囲には人も多く、親子記念撮影の合間を縫って撮る感じとなります。
3000系単体はこのように、諦めたほうが良い感じ。

ですが、今回の貸切に使用された12000系との並びなら
辛抱強く待てば…待てば…

なかなかその時が訪れない。まぁファミリー向けイベントなんだから、
鉄ヲタは辛抱強く待つのみ。
だが、車両の真ん前でヲタトークを始める空気読めない系の鉄ヲタはさすがに排除したくなりました…が
ここは辛抱強く待ちます…そしてなんとか、この並びを収めることができました。

で、さっき(2つ上の画像)を撮っていたことをすっかり忘れて、
また3000系だけで撮ってみる、というニワトリ振り。
これから脳細胞も減って、アホになっていくだけなのに、
今の時点でこれってのもなぁ。
  1. 2016/11/13(日) 23:36:40|
  2. 鉄ヲタ

南海電車まつり2016に行ってまいりました その4 工場見学はまだまだ続く


所謂MG。直流1500Vを車両で使用できる電圧に変換できるもの。
ここで銘板をよく見ると、電動機側は600/1500Vとなっている。
7100系や2200系のものと見られるが、架線電圧の昇圧を控えた
過渡期を感じさせますね

昇圧と簡単に言ってしまえば架線の電圧を600Vから1500Vに上げるだけのこと。
ですが、それを叶えるためにはき電設備から車両まで大掛かりな改修や更新が必要となり、
それは馬車鉄道や路面電車、汽車鉄道から近代的な大量輸送機関への脱皮とも言える
大仕事であったのです。

そんな時代を支えた各系列も、今や終息へと向かいつつあります。
昭和も遠くなりましたね

昨年も、一昨年も載せたような…
界磁チョッパ制御用の複巻電動機なので、やたら四角くてでかい!!

6200系50番台、要は8200系VVVF化に伴う換装用主電動機も、
搭載に関して0番台とは異なってくるので型番が異なるそうです。

連結器。
南海線では右の密着自動連結器が主流でしたが、
車両の世代交代が急速に進んできた昨今、左の
密着連結器が多数派になってきつつあります。

なんでも、南海線の運転士でも育成期間の試験にて
使用している車両が7100系などの縦軸2ハンドルから
9000系以降の横軸2ハンドルに代わってしまったそうです。
これも時代の流れなんですね。

2200系が居るのは趣味的に楽しいですね。
これがあるから、近頃の多奈川線にて
7100系の代走が頻繁に見られるというわけか

左はすり減ったタイヤ(本当にそう呼ぶ)
右がはめ替えられてこれから使用する分です。

減った方と健全な方で見比べると…ひと転がりでかなり距離の差がありそう

ズームカー系列は東洋電機製造の機器が多く使われているところもポイント。
2000系の主電動機、2300系は制御装置も東洋電機製造の製品でした。
TDカルダンの駆動装置ですが、型がDND101/1、式がH9512
これってどう読むのだろうか??

そして2200系の台車もまじまじと。
2230系は南海線への移籍時に車高を上げていましたが、
高野線での継続使用を目標に更新された2200系はこの改造はなされていないのです。
で、画像中央にある、このいかにもスペーサーに見えるブロック。
2200系も車高を上げたのかなぁ?

…台車が車体の荷重を受けるのってどこでしたっけ?
センターピンですよね
あれ?

車輪旋盤。
もう定番となった阪堺電気軌道の車輪が。

あまりに質問があるのか、今年はこのように貼り紙がなされている。
鉄道線用と比較すると、直径がびっくりするくらいに小さく、
そして…そう。魅惑のスポーク車輪です。

その傍らにあるこれ。
こちらは多数派となる三菱が制作しているWN駆動装置。
WN-1075-AM0型でギア比は7.07。VVVF制御車なんかのギア比ですね

今年からカメラがEOS M2になったので、
画像がピシッと面白く撮れて楽しいです。

何せ、今迄使用していたEOS Kiss Digital NにはオートISOが
存在しなかったので、あとで暗所での手ブレに気づいたりして
困ったことになりましたが、これならまず大丈夫なんです。
まぁ、ズボラといえばそれまでなんですが…
  1. 2016/11/07(月) 00:03:23|
  2. 鉄ヲタ

南海電車まつり2016に行ってまいりました その3 工場見学は続く


今度は主電動機置き場。
小原田回送用、と書かれている。
なんだろう?南海線の車両を小原田に疎開させるためだけに積んだり…
するわけないか。なんだろう?

7049

なんだかこれだけ見ると7000系の7049号車に積まれていたように見えますが、
他の主電動機のプレートを見ると、そうでもない感じなのです。

和歌山と書かれている。
和歌山電鐵2270系のものと思われる。

22073…ズームカーの車号っぽいが、22000系は22032号車までしか
存在しなかったわけで、この番号はなんだかおかしい。

ただの管理番号なのだろうか。
22000系の73個目の主電動機…なら
辻褄が合いそう。

しかしそれだと7000系の主電動機が7100番台になるか。
謎だなぁ…これ

C-1500LA。
C#50701とある。

7100系のMB-3072が置かれています。
半世紀前の設計となりつつある現代でも、最新型に負けず劣らず
優等運用にて活躍する強心臓。
右に置かれているのは8300系2次車の登場に伴い
引退してしまった7145Fのもの。廃予…廃車からの予備ということか

こちらは…さきほどの2270系と異なり、南海に留まることとなった2200系のもの。
所属する会社は別れてしまったが、電動機はこうして工場内で出会うようになっているようだ。
さすがに会社間でリンク品の使い回しは無いだろう…と思うわけですが

通気口にゴミが詰まっています。
なるほど、こういうことになるなら
全閉電動機が待ち望まれているわけだ

この辺りには整備待ちなどで置かれている電動機のほか、
展示用の整備された電動機も説明付きでこのように置かれている。

こちらは6200系更新車のものだが、これから6連口や9000系の更新で
勢力を広げていくのか、今後のものは全閉電動機になるのか気になるところ。
  1. 2016/11/06(日) 02:00:30|
  2. バブカセ

南海電車まつり2016に行ってまいりました その2 更に工場見学


その奥に置かれているのが7100系。
そういえば、仮台車の受座リストは7100系や10000系も
記述がなかったですね。
もうそのうちに引退させるからもういいや…ってことなのでしょうか。

両抱きブレーキのミンデン台車。綺麗になっています。

今年も相変わらず床下機器をまじまじと眺める行為が続きます。

車両間をつなぐケーブルもまじまじと。
車体の画像は後々…ということで、これは2連口の7143Fなのですが、
近頃まで行われていた修繕を受けたグループなのでこのあたりもピシッとしています。

しかしなんだ、局部修繕も7157Fが最後で、もう施工はされないのでしょうね。
屋根ランボードの撤去を含め、あと数編成は施工されてもよかったような
気もするのですが…

C-1000。
もう毎年C-1000の画像を撮っているような気もしますが、
今年も懲りずに撮っちゃいます。
あとで工場内にて留置されたC-1000の画像もでてきます。

国鉄でも採用されていた故に、全国津々浦々でみられたコンプレッサですが、
これも結構数が減っていそうですね

そして出ました、ミンデン台車。
これもクラスプブレーキのFS376ですが、工場内に入っていた分だと
7143Fじゃないし、6300系のもの?なのか予備なのか。

電動機は外されています。
うーむ、駆動部分がバッチリ見えて素敵

うだるような数のC-1000。
搭載していた車体がなくなっても、降ろされた分はある程度ストックされているのでしょう。
何せもう製造はされていないものと思われるので、程度の良いものは残しておかないと…

豪快にVベルト4本掛け。
品番も見えます。B-78を使ってるんですね。

C-2000M。
こちらは南海線系統では縁のないものでしたが、
3000系の転籍で遅まきながらデビウしたもの。

駆動音が独特で当方としてはこれが「高野線の音」だったのですが、
更新車はC-1500LAに載せ替えがなされています
 
C-2000Mの電動機。
直流1500Vを直接ぶっこむ仕様。
1995年製造と刻印されているので、載せ替えられたのか何なのか。
  1. 2016/10/31(月) 01:01:48|
  2. 鉄ヲタ

ここでカットイン 南海電車まつり2016に行ってまいりました その1 まずは工場見学

2016年10月29日。
待ちに待った「南海電車まつり」の当日となりました。
例年の記事ですと、岸里玉出駅で臨時列車を撮って…という展開になっていたはずなのですが、
今年は前日の勤務後に所用があって眠いのと、12000系は3年前に撮ったからいいか…と
ぐうたら出てきてえらい目に会いました。サザンはみさき公園の段階で満席、天下茶屋まで立ってられるかと
泉佐野で並んで待った空港急行は自分が乗る車両だけ外国人で満席という仕打ち。

これらのロスが大きく、河内長野に着いたのはもう正午を廻っていました…

というわけで、例年の定例画像は省略とあいなりました。
いきなり工場見学です。

この周辺はなぜかうちわが多く使われています。
どうやら中の人にだんじりファイターが存在する模様。

チョッパーが減ってもまだまだ健在のチョッパー箱。
手前のデコラテーブルも良い感じ。

アルミデコラ板は加工しやすく、ツルツルで
テーブルの天面に使いやすいのでしょう。

定例の軸箱画像。

ニヌ
2000系??

「ふたまた」か…
ブレーキリンクロッドの仕舞いどころ
7000…7000系のことと思われますが、まだ残ってるんだ

ダンボールにでっかく「泉 北」
南海の子会社になって、検査業務がまたこちらに移管されつつあるようですね。

ツルツルの車輪。
南海電車は基本的に波打車輪を使用していますが、
ズームカー一族はこのようにフラットな車輪を使用しています。
この違いだけで、レールの継ぎ目を叩く音が変わるんですよね。

いつもは大概ミンデン台車が置かれている場所ですが、
今回はなんと!!FS-17Aです。

2200系が工場入りしているようですね。

7100系も結構なペースで減少していますが、2200系の去就も気になるところです。
先日、高師浜線で故障して、その日の運行が取りやめになったということもありますし

整備中の台車枠。
その奥に、また例年通りのアレがありますね。

南海では見られない、黒い台車枠。
おそらく伊勢鉄道のディーゼルカーのものでしょう。

例年このようにして見れるということは、
安定した受注を獲得していることでしょう。

FU56台車。
富士重工っぽい型番ですが、製造は移管されたあとの
新潟トランシスが行っています。
因みに、ハーツ(Hearts) フローリングカバー 200系ハイエース2~4型ワゴン 跳ね上げシート用4個セット
年単位でとはいえこの記事がマンネリになりつつある…困った

整…然!!と並べられたボルト類
いつもこうしているのか、電車まつりだからこうしたのかはわかりませんが、
いやー、Good job!!としか出せる言葉がない。


その他諸々のパーツ。

ドライブシャフトは黒く塗らないんですね。

いつもは更新中のドンガラが置かれている場所ですが、
今年は何も置かれていません。

6200系で多数派となる6連口の更新はいつになるのだろうか…
50000系の更新が先行するようで、このままだと車齢50年を前にして
ようやく更新…なんてことになりそう

さて、なんだか今迄は見たことのなかったこれ、
いろんなことができそうな仮台車である様子。

受座は車体側の各世代で異なるようですが、
2200系は対応していないようだ。

隣には絶頂状態になったものが置かれています。
蛇腹の横にモーターがあるので、これに繋がったポンプが
油圧シリンダを押し上げる仕組みであろう。
床下機器の引き抜きなどの際、ほどよい高さに
セッティングできるようになっているわけですね。
  1. 2016/10/29(土) 14:37:00|
  2. バブカセ

行ってまいりました帝都2016 書き綴れるのか全てを その9 103系の思い出


残念ながら生首状態になっている103系。
JR東日本に在籍した車両独特の改装がなされています。

元来ゴム押さえであったガラス窓が押さえ金で強固に固定されています。
後々、西日本に在籍している103系と異なって、ゴムを置き換える形で施工されているので
それはそれで引き締まって良い感じですよね。
ここで当方の103系フォルダから過去の画像を引っ張り出してきました。
走っている電車はまるで駄目、停まっている電車ならなんとか撮れていた時代です。
FinePix4900Zで撮ったものですが、いやー、意外ときれいに撮れてるよなぁ、というのが
当方の印象です。

左のトタ29編成、特徴車であるクモハ103-139が異彩を放っています。
今や車種統一が極力なされつつある首都圏でも、十数年前はこのような魑魅魍魎状態だったのですね。

で、この画像をよく見てみると、当時東京の湾岸部にあった人工スキー場こと「ザウス」が
ちょっとだけ写ってます。もう閉鎖された後かと思われますが、いやー、バブリーだよなぁ

まぁ、武蔵野線は今でも各種205系や209系など、魑魅魍魎状態が続いている感もあるのですが…
13年前の帝都訪問では、色んなところの103系を見ておこうと思い、観光もせずにただがむしゃらに
電車に乗り続けたものでした。

鶴見線も今や数少なくなった205系が活躍する線区ですが、
当時は初期製造の103系がわんさか在籍している、まるで一時の阪和線のような場所でした。

そして何にしても外せないのが常磐快速線のこれ。
当方も今迄何度か書き綴ったこともあるかも知れません…が、
関西では見ることができなかった青緑1号の車体色、15連もの長大編成で爆走するその姿!!

これを見て、乗って、堪能するために何度も当方は帝都に足を運び、2chの趣を同じくする人たちと
オフ会を開催したこともありました。当方の鉄道趣味が一つの頂点を極めた瞬間です。

その時、最後に乗ったのがクモハ103-123が取手方につくマト35編成。
後期型モーターを積んだ人気車でした。

懐かしいなぁ

今や上野駅のこのホームにはE231系が行き交い、中電と呼ばれていた
交直流電車を含めて東京以遠まで直通するようになってしまいました。
なんとも、時代の移り変わりってもんは…

それから13年、少しづつではありますが、関西圏の103系が消滅しようとしています。

さて、2016年に戻りまして。

103系はもちろんのこと、201系まで消滅してしまった今の首都圏。
この台車も、その201系のものですね。

ラーニングゾーン、この展示の感じですと
鉄道を取り巻く色んな仕事を見て、体験して、知ってもらうのが
その目的であった様子。

そりゃラーニングゾーンなんだからそうですわね。

因みに当方が来訪した時点であと6日だった模様。
間に合ってよかった。

韓国・義王の鉄道博物館で展示車両が全部塗装中などどいったハプニング?アクシデント?も
ありましたしね…

みさき公園の展示車両のように、断面は程よく処理されています。
これもノッチ回したりブレーキ掛けたり、扉開閉ができたりするのでしょうか。

路線図は様々な線区のものが各ドアに仕込まれていますが、
塗色が青22号だけに、京浜東北線なのか何なのか

最後の所属は京葉線であったため、細々とした仕様は京葉区(京葉車両センター)の
状態で残っている感じ。
マリンドリーム幕も出せる…のか。実際表示していた時期もあると記憶しています。

さて、この103系ですが…なんでも新しいカラーリングを募集しているそうで…
それが103系のオリジナルを重視したものなのか、我々鉄ヲタを落胆させるものなのか。
うーむ、気になります
  1. 2016/10/27(木) 23:58:27|
  2. バブカセ

行ってまいりました帝都2016 書き綴れるのか全てを その9 103系はどこ?


日も傾いてきて家族連れも少なくなってきました。
誰も居ないので、455系の中に入ってみましょう。

東海道などの幹線筋を走る直流形の153~165系と異なって、
交直流電車は整備されていない床の低いホームに据えられることが多かった為か
このように出入口は一段低くなっていました。

今でも東北地方などではこのようなホームが多いようで、未だにステップ付きの車両が多く、
更に近年製造されたE721系などは機器の小型化を利用して、純正でシャコタン状態に持ち込み、
低いホームからステップレスで乗り込むことができるようになました。

車内。
後年になって通勤輸送に対応できるように、一部のボックスシートが撤去されて
ロングシートが据え付けられています。

所謂最初に製造された、トップナンバー車ですね。

長年に渡って訓練車として使用されたため、比較的原型に近い外観を保ったことが
こうして博物館に収蔵されるきっかけになったのでしょう。

運転台との仕切りにあるルーバー。
よく見ると換気扇が仕込まれています。

冷風を送るためなのか、ただ排気のためなのか。

クハ481-26。
これもまた、訓練車として活用されてきたもの。
ボンネットタイプの先頭車はその特徴的な形状と455系共々国鉄色を保っていたことで
訓練車時代からその人気の高いものでありました。

在籍車の中から車齢の高いものが選択されていたのが良かったのでしょうね。

そういえば、鉄道誌での写真を見るといつも気になっていたのがこれ。
なんでこの手合いの連結器カバーってボッコボコだったのだろうか。
材質なのか板厚なのか。

コンコンしてみたら鉄板でできているというのはわかりました…

地味に置かれている船舶の模型。
船とはいえ鉄道連絡船、これも立派に鉄路を繋いできた鉄道の一員。

因みに、船を見たら青函連絡船にすぐ直結してしまいますが、
調べてみたらこれ、関釜連絡船の金剛丸という、戦前の旅客船とのこと。
釜山から鉄道に繋がっているか…と考えると、うーん、どうだったんだろうか

そういえば…
この博物館には103系が置いてあるんですよ。
首都圏の通勤輸送を近代化させ、長きに渡って支え続けた功労者ですが、
なんとカットボディにされちゃったクハ103-713なのですが…

うーん、今まで見てきたところには展示されていなかったし、あっちかな?

ラーニングゾーンという、鉄道を学べる?区域があって、
そこに103系は置かれていまし…

あれ、ありがとうって…?
ラーニングゾーンは改装されるようで、閉鎖されてしまうようです。
カンダ ハイカロリーコンロ TS-205P LP
…え、この103系はどうなるの?
  1. 2016/10/25(火) 00:17:06|
  2. 鉄ヲタ

行ってまいりました帝都2016 書き綴れるのか全てを その8 鉄道博物館をうろつく


東日本に存在する鉄道博物館なので、新幹線も東北・上越系統のものが
置けるというメリット?があります。
これは200系新幹線電車。比較的新しいロットが先頭車改造を受けて
100系フェイスになったり、魔改造を受けて近年まで活躍していたりと
東日本の新幹線には欠かせない存在でした。

見た目は0系同様、可愛らしくも見えますが、
豪雪地帯をものともしない、画像の雪掻き装置、
その車体はそれら重装備で文字通り重くなった車体を軽量化するために
アルミ合金で製造されました。

アゴが開くようになっていますが、パカっと開いて連結器が出て来るのでしょうか(調べてみる)
パカっと開いて、連結器が奥から出てくるとのこと。以前は実演もなされていたようです。

鉄道博物館だからといって車両ばかりの展示ではなく、
こういった裏方さんの展示もなされています。

これは長距離きっぷ、特急券などの発行を行っていたコンピュータこと「マルス」。

ものすごい数の基板です。が、
これらも今の技術で集約したら手のひらサイズになってしまうのでしょうか?

その後ろでは、転車台の回転イベントが行われていました。
アシスタントのおねえさんがえらく美人で、警笛のデモンストレーションよりも
それに驚いてしまいました。

転車台に人が集まっているうちに、いろんなものを撮っておきましょう。

今時のカメラだけに、暗所でも余裕で綺麗に撮れます。

あー、こんなカメラが2002年当時に当方の手元にあったらなぁ…
常磐快速の103系とかを枯れるくらい撮っただろうになぁ

455系。
当方の生活圏ではあまり縁のない車両でして、図鑑や鉄道誌の中だけの存在でした。
原型の大型ヘッドライトが素敵です。

さて、人が転車台に集まっているうちに、101系の教材で遊びましょう。

時速40キロで力行はやめてくれとのこと。
高速走行はできないんですね…

ブレーキは緩解による動作音が良い感じ!!家に置きたいなぁ…
電車でGO!のマスコンの接点を仕込んで、これでゲームができたらなぁ

暑苦しい残暑の一日、暑苦しい鉄ヲタの一日はまだまだ続きます。
目指せ!!完遂ですが、初日だけであと48枚の掲載予定画像が…

いつまで頑張れるかなぁ
  1. 2016/10/24(月) 21:39:35|
  2. 鉄ヲタ

行ってまいりました帝都2016 書き綴れるのか全てを その7 101系も堪能


新幹線ゾーンを堪能し、
そこからまっすぐ出ると、こういった景色が見えてくる。
左に置かれているのはC51 5。
元々は青梅鉄道公園に展示されていたもの。大雨で崖下に落ちた画像が
印象に残っていましたが、今はこんなところに置かれているのですね。

そして、その右に置かれている、それこそが!!

…の後ろに、なんだか興味深いものが。
これ、ここに来る前に何処かの駅で展示されてましたよね。

モックアップというかハリボテではあるのですが、ディテールをそれなりに詰めているので
良い感じでリアリティ。延々と行先方向幕を回し続けています。

さて、その201系の向かう先に置かれているのが101系の試作車、
クモハ101-902(モハ90502)。
元々は大井工場にて展示されていたものを収容。

これは弁天町の交通科学博物館にもありましたよね。
マスコン及びブレーキ弁で実際に車輪が回る。

交通科学博物館では、モックアップの床下に配置された台車が動作していましたが、
こちらではこんな感じ。

これも万世橋から持ってきたものでしょうか。

試作車の特徴である、金属押さえの各種窓。
ちょっと角ばった形状がポイント。

試作車とはいえ実際の運用に投入され、走り続ける上で
量産車との間に生じた違いを埋めていく「量産車化」によって
オリジナルの形態を失っていくのです。

車内。

量産車に即した変更点もある中、細かい部分は
そのままで残っている箇所もあるそうです。

当時の国電には欠かせない「塗りドア」と呼ばれる鋼製の扉。
その多くは腐食に強いステンレス製の物に交換されてしまいましたが、
この個体に関しては当時を再現するために、ステンレスドアを
塗りつぶすことで再現しています。

運転室との仕切。
まるで蕎麦屋の実演カウンターのような巨大な窓が特徴。
こんなに見られながら仕事するのって気が散ってなんだかなぁ…と思うわけですが、
後年の増備車では窓高さが高くなりました。まぁそれくらいのほうが
仕事に集中できて良いのでは…とJR形、とりわけ221系~を見ると思うのです。

運転台。
発電ブレーキを装備し、捻れば捻るだけブレーキが効くセルフラップタイプのブレーキハンドル。
今迄自動ブレーキが基本であった国電にとってこれは現場も慣れるのが大変だったろうな、
とも思いますし、運転における負担の軽減に一役買ったとも言えるのでしょうか。
  1. 2016/10/23(日) 22:59:36|
  2. 鉄ヲタ

行ってまいりました帝都2016 書き綴れるのか全てを その6 鉄道博物館を堪能


EF 551
戦前の鉄道発展期において、先頭を滑らかにしたら空気抵抗が減って色々いいんじゃね?的な
発想に基づいて、流線型ブームというものが世界的に巻き起こったそうでして、(ここで検索する…)
日本でもその流れに載っかって流線型の蒸気機関車や、このEF55型が誕生することとなりました。
実際のところ、高速走行をしない当時の日本において性能向上に関しては期待はされていなくて、
見た目や蒸気機関車の場合は煙を綺麗に流し上げる効果などに主眼が置かれていたそう。

流線型の前面ばかりがクローズアップされるEF55でも、背中はこの通り平妻構造になっています。
結局、メンテナンスに難が多い、運用も面倒ということで、一過性のブームとなってしまい
性能向上を狙った流線型は戦後の小田急SE車、そして新幹線電車の登場を待つこととなるのです。

この画像は1日数回行われる転車台開回転イベントのもの。
この後、ここに載る車両はC57型に交代したようでして、ギリギリ?間に合った?ようです。何に?

人が掃けたので、クモハ40型も撮影。
弧を描いた半流型の前面が素敵です。

東北地方の交流電化区間を担っていた
EF75型電気機関車。
交流電化だと粘着確保が有利らしく、直流機とは異なって
短い車体がこじんまりとしてそれがまた魅力。

対して、直流電化の大幹線において長大な貨物列車を力技で引っ張る機関車である
EF66型もこのようにして保存展示されています。
複雑な面で構成され、飾り帯まで奢られたいかつい前面は多くのファンを抱えています。

主に関西に生首が保存されていたり、
登場時の形を保っている27号機がカマヲタから熱い視線を浴びていたり…

当方の母親の地元が大阪市平野区でして、帰省時は多くの貨物列車が行き交う関西線を
眺めるのが楽しみでした。
その頃のコンテナはみんなこんな色でしたね…「戸口から戸口へ」これの意味がわからず、
両親にその意味を尋ねたことを今でもうっすら覚えています。

日本における鉄道の歴史で欠かせないのが新幹線電車。
0系と呼ばれるそれは、高度経済成長期、日本が先進国への昇華を果たすストーリーの中で
欠かせない存在となっており、関東・中部・関西と大概どこの鉄道博物館にも置かれている。

このカットボディは万世橋の正面に置かれていたものであろう

一旦屋外に出て、ちょっとヤレた189系などを眺めて…

こっちにも置いてある。
名古屋の117系といい、中途半端に古い車両は扱いの格が落ちてしまうようだ。
周辺は増設工事中なので、これくらいしか見えないのが現状です。

そして、そのまま進むと、こんどはまる1両が納められている建屋が。
前面のカバー、光前頭タイプに換装されています。

当方は実際のものを見たことが無いのですが、闇夜に薄ぼんやりと輝くこれ、
綺麗だったでしょうね。
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車内に入ってみましょう。

折りたたみ式の紙コップに冷水を注ぐスタイルであった冷水機。

配電盤なども見れるように、普段見えない場所が透明カバーになっています。

日頃乗っている電車なんかでも、あきらかに蓋になっていて開けられそうな場所は
こういう感じになっていいるのでしょうね。
  1. 2016/10/22(土) 23:52:20|
  2. 鉄ヲタ

行ってまいりました帝都2016 書き綴れるのか全てを その5 鉄道博物館に潜入


券売機にて入場券を購入。
再使用前提のICカードが出てきます。

エントランス。
スケジュールの関係?で日曜日に入館したので、
ファミリーがたくさん来館しています。
本来なら当方のようなヨゴレの鉄ヲタは平日にひっそりの方が適しているわけですが、
明日明後日は関東私鉄乗りつぶしの旅に使いたい!のです。

そりゃ鉄道の博物館なんだから…というわけで、
入場ゲートは改札機を模したもの。

ICカードをかざしていざ入場。

館内の案内も見ずに、虱潰しに歩き回る。

まずはエスカレーターで2階に行ってみますか。

薄暗い空間を抜け、見えてきたのは、
鉄道雑誌やWebサイトで見たことがある見下ろしの景色!!

こりゃすごいなー!

何やらアメリカンな印象の客車。
ふふーん、凄いなぁ、でもレプリカでしょ?と説明文を見たら、
本物の「開拓使号客車」というもので、鉄道記念物に指定されているそうだ!!

なんだか凄いぞここ…普通に御料車(皇族専用車両)も置かれてるし…

EF 58 89

スマートなボディと華やかりし活躍で、今でも根強いファンが多い電気機関車。
この89号機が動態であった頃は、西に150号機、東海に122号機と157号機、
そして東日本に61号機が存在していたのですが、そんな状態が15年前まで
普通であったというのが…

車体に様々な形態があるのがこの機関車の魅力ですが、このでっかい庇、
これはこれでカッコイイですね

来館者が多いので、人を抜いた構図で撮るのが難しい…

このクモハ40も、外観の写真は後ほど…となりました。
しかし何だ…こんな古典的な電車も、15年前までは普通にイベント用として
走ることができていたんですよね。

当時の車内を再現、というわけで名探偵コ●ンの犯人のような
真っ黒マネキンが配置されています。
旧型国電といえば、床から生えたポールダンスのような捕まり棒が生えている、
というのが当方の印象ですが、新性能車の世代で消滅し、現在に至るまで
試作車などで試用されたりはするものの、本設置には至らないんですよね。

電球色の暖かい色調が歩き疲れた体を癒やし?ます。

さて、暫く休んだら…次は何を見に行こうか
  1. 象印 コーヒーメーカー 全自動 コーヒーミル付き 4杯用 ガラス容器 ステンレスメッシュフィルター ペーパーフィルター 外して洗える水タンク 珈琲通 ブラック EC-SA40-BA|
  2. 鉄ヲタ

行ってまいりました帝都2016 書き綴れるのか全てを その4 鉄道博物館に到達


大成駅こと鉄道博物館駅には、ニューシャトルの興味深い展示も
なされています。

最大の特徴でもある、駆動装置がこのように。

しかしこうして見てみると、自動車によく似た構成ですよね。
ディファレンシャルギアが普通に付いてるのか

地域輸送を黙々とこなしてきたニューシャトルにとって、
鉄道博物館が至近に開業したということは、たとえ一駅間とはいえ
大きな飛躍となったことでしょう。

駅から鉄道博物館までは屋根付きの通路でシームレスにつながっています。
雨でも楽々ですね

鉄道の展示あるある状態である車輪の展示。
比較的場所を取らない、鉄道を強く連想させる、
そして大して手入れしなくても長持ちする、と
展示ものには持って来いということなのでしょうか。

そして、写真などのパネル展示。
これもお手軽ですが、得られる情報は豊富。

…なんだこりゃ、今は東京では見られないけど、他所の地方ではまだ見れる車両を
「今なお現役」として紹介しているようだ…が

おい、これ阪和線の103系じゃないか。浅香の鉄橋だよこれ…

しかし、化石が未だに走ってるぜHAHAHA!!状態であった阪和線も
来年度中には223・225系一族に統一されてしまうんですよ…
なんてこったい


さて、展示の難易度としてはかなりのハイレベルとなる
実車の展示。まぁこれはモックアップなのですが、
屋根下で、管理もよく行き届いた良好な環境を与えられている
このようなケースでは末永い保存が期待できます。

通称「デカ目」と呼ばれた大型ヘッドライトが素敵ですね。

鉄道博物館への入場料は1,000円ポッキリ。
施設の規模としてはお手頃ですよね。

鉄道の博物館なので、入場に交通系ICカードが使えたり
できるようになっているのがナイスなポイント。
残念ながらPitapaは使用できないので、普通にお金で入場券を買うこととします。
  1. 2016/10/16(日) 00:13:36|
  2. バブカセ

行ってまいりました帝都2016 書き綴れるのか全てを その3 ニューシャトルに乗って


大宮駅に到着です。

9月とはいえこの頃は特に気温が高く、うだるような暑さでした。
とりあえず、食べることに時間は割いていられない。

高速昼食で済ましてしまいましょう。

どこで食べても、マクドはマクドの味でした。
だが、それがいいんです。

今回の旅に立つ前日、奥さんに指摘されて気づいたのです。
埼玉にある鉄道の博物館に行くんでしょ?と。

そういえば、行ったことがなかった…
今回は絶好のチャンスじゃないか。

というわけで、初日の行程は決まったようなものでした。

鉄道博物館に向かうには、大宮駅から徒歩、ということもできるそうですが、
時間を削ること、そしてこうでもないと今後乗ることもないだろうと、
「ニューシャトル」への初乗車を兼ねることとしました。

改装されてシャレオツになろうとしている大宮駅コンコースから一転、
80年代的な雰囲気を保ったままのニューシャトル大宮駅。

車両は改札から向いて直角に据え付けられるように作られています。なんだかこれだけでも
目新しいものですね…まぁ普通鉄道や地下鉄でもこういったレイアウトは存在するものではあるのですが。
新交通システムでこういうのはなかなか無さそう。

列車は急坂を下ってホームに滑り込みます。
ゴムタイヤで急勾配に比較的強い新交通システムの利点ですね。

おお、なんだか未来的な車両がやって来ましたね。
ニューシャトルの最新型と、早速遭遇できました。

新交通システムは国内でもいくつかの規格が存在しており、
このニューシャトルは我々に馴染みの深いニュートラムと同様のもの。
たまたまやってきた新型車は、近頃この手合いに力を入れている三菱重工が
製造を担当している。

スタイリングからカラースキームからロゴから色々凝った車両です。
運転台もこの通り。

ほどなく大宮駅を出発。駅がUの字型でループになっているので、
急カーブをグリグリ曲がって新幹線に寄り添っていく。

新交通システムというと、ニュートラムに慣れてしまった体だからなのか
ガタガタ車体が揺れてドゴドゴとコンクリート軌道の継ぎ目を越えていく感じと思っていたのが
この最新型こと2020系はすごかった。
乗り心地が良いのだ。何だこれ、新交通システムってこんなに普通の乗り物だったのか?と
思わされるくらいだ。

そんな体験乗車も1駅で終了。
元々は「大成」と呼ばれていた駅。
鉄道博物館が開館したことで最寄り駅となり、
大出世を果たすこととなったのです。
  1. 2016/10/12(水) 23:21:20|
  2. 鉄ヲタ

行ってまいりました帝都2016 書き綴れるのか全てを その2 205系を狙え!そして乗ろう

JR埼京線。
新幹線のおまけで作ってもらった通勤新線も今や重通勤路線へと成長しました。
凶悪なまでの混雑に対応するために様々な策が練られましたが、
車内が広い新型車を直接投入することで答えを出しに来た感があります。
このE233系という車両、JR東日本における汎用型電車の決定版とされて
結構な数が投入された感があります。
そして、新型車が投入されることで引退していく車両があります。
国鉄が開発し、JRに引き継がれた後も首都圏に大量投入された205系という車両。
長きに渡って山手線の顔として活躍した車系ですが、ここ埼京線でも
青緑の帯を巻いて入走り続けてきました。

E233系はあっという間に埼京線の勢力図を塗り替え、捻出された205系は
その多くが東南アジアのインドネシアへと渡り、彼の地での輸送改善に
貢献しているとのことです。

で、なぜかそのうちの1本が残留し、細々と入走り続けているのです。
今は便利な時代になったもので、Webサイト上に首都圏の主な路線における
その日どの編成がどんな運用に入っているかを各人が入力していく、というものがありまして、
中央線201系が残り1本になったとき、それを追いかけるのに重宝したものでした。

埼京線205系は、土曜日にしか走らないような状況が続いており、
2年前の上京ではその姿を見ることが叶いませんでしたが、なんだ、近頃は
普通に走っているtようで…

というわけで、新宿で狙い撃ちに成功!!
いやー、205系です。
ちょっと前まで東京のどこに居てもまぁ見ることができた205系も
ここまで都心に乗り入れてくるのはこの埼京線と、東京駅の京葉線ホームに乗り入れてくる
武蔵野線からの分だけとなってしまいました。

埼玉から大量のお客さんを乗せて、また慌ただしく折り返していく205系。
こちらの鉄ヲタもマークしていたようで、プチ撮影会になっていました。
ハエ28編成。何故か最後まで残ってしまったこの編成ですが、
所属している川越車両センターの生え抜き…ではなく
最初は京浜東北線からのスタートだった模様。

E233系には設定されなかった6扉車を組み込んでいなかったのが
残留の決め手だったのでしょうか。
都会への人を運びきった電車は、ほぼ車内をカラにして埼玉へ戻っていきます。
天気も良く、車窓の程よく緑と建物が入り交じった景色に見とれてしまいます。
大阪じゃあまりこういう山がない景色って無いですからね~

205系は心地よい走行音(鉄ヲ的には)を響かせて快走します。
各駅には鉄ヲタがそれなりに鈴なり。逆光になるはずなのですが、
それでも収めておきたいという強い思いが鉄ヲタを奮い立たせています。

快速を待避します。緩急接続ってあんまり首都圏のJRでは見たことがないような気もしますが、
そては当方がそう思っているだけでしょうか。
関西では、というか近所の阪和線で簡単に乗ることができる205系。
こちらでは車両更新(あれはN40なのか30Nなのか、何に該当するのだろうか)で
暫くはその姿を見ることができそうですが、
JR東日本においてはこの埼京線はもちろんのこと、武蔵野線や鶴見線、
川越線などで使用されている分もそれほど先は長くないと思われます。

十分に堪能し、記録することができました。
埼京線用としての特徴は色々とある(ありました)が、
その最たるものはこの防犯カメラ。
重通勤路線であるがゆえに重痴漢路線でもあった埼京線。
この設備は新型のE233系にも引き継がれているのです…
あっという間に大宮に着いてしまいました。
実際、埼京線は営業距離も短いのでそんなもんといえばそんなもんなのですが…

現在、新型保安装置導入に向けての予備編成として残存している205系ですが、
次に当方が上京する頃には、もうその姿はないのかも知れません。
  1. 2016/10/11(火) 23:18:08|
  2. 鉄ヲタ

行ってまいりました帝都2016 書き綴れるのか全てを その1

果重はM・L サイズでよく揃う硬玉の早生品種で、 周年を通じて糖度は高めで安定し、酸味とのバラ ンスも良く、食味に秀でたトマトです。 華美(はなみ) 1000粒詰 トマト とまと 蕃茄 宇治交配 【丸種 種 たね タネ】【通常5倍 5のつく日はポイント10倍対象外商品ポイント3倍固定商品】 2016年9月25日。
残していた夏季休暇を取得し、廉価なツアーを予約。
準備は整いました。

寝過ごしてしまうとその日の予定が無茶苦茶になってしまいかねないので
目覚まし2丁掛けで無事起床。
みさき公園を6:12に発車する特急で暫し地元を離れます。
早朝の電車はよく空いていて、快適に移動ができました。
ほどなく新大阪着。
今回利用したツアーですが、追加金無しで利用できる列車は
早朝の「のぞみ」、一部の「こだま」のみとなります。

奥さんの実家に泊まり放題であった頃は、その早朝のぞみを利用して
9時前には東京に到着できていたのですが、
姉夫婦が実家に同居するようになったので、それができなくなってしまいました…
というわけで、なるだけ早く乗れる「こだま」を利用。
ですが、無課金で乗れる指定席はなんと完売の知らせ。

これはまずい、と翌日に旅行会社に電話連絡。
空きのあるグリーン車(+1,000円)をリザーブだ!!
このあたりは、今回利用したJR東海ツアーズが提供している旅行商品「ぷらっとこだま」と
同様ですね。長時間の乗車となるので、1,000円で快適を手に入れるのは価値あるものではないでしょうか。
ゆったりしたシートは最高としか言いようがない。
残念ながら、窓側席は完売であったため通路側となったのですが、
トイレが近かったので結果としては良かったか。

これで隣がきれいなおねーさんだったら言うことなしであったが、
サモ・ハン・キンポーのようなお兄さんが途中から乗ってきました。ガックシ

新幹線移動=たくさんの駅を通過する、ということで、
位置登録美少女どつきあい陣取りゲームこと「駅メモ」をポチポチします。
今まで行ったことのない駅だと、ボーナスポイントが入るので手駒を育てやすいのですね。
今迄、新幹線からの富士山を見たことがなかったのですが、
今回、遂に叶うこととなりました…

が、曇ってるしもうひとつかな
東京が近づくにつれ、天気も良くなってきました。
走る電車がJR東日本のものになり、上京感が高まってきます。
ほどなくして品川着。

え、東京まで乗らんのか?と言われてしまいそうですが、
この日の予定、そしてちょっと気になる電車に遭遇できそうなので
新宿に向かいます。
山手線ホームまで行く途中、京浜急行が見えるのですが…

おお!!黄色い京急じゃないか!!
一昨年に上京した際には、反対側の列車として走り去ってしまい
撮影が叶わなかった車両です。
お昼でも混んでいる山手線に乗って、新宿にやってきました。
もう吐き気がするくらいの人の数。やはり帝都。すごいわ

さて、埼京線のホームに行きますよ…ってどこだオイ
ホームが多すぎてわからんぞ
ふぅ…やっと見つけた。
さすが新宿、新幹線が来ていないだけでそれ以外はものすごい規模だ

埼京線のホーム端まで来る。ここで今回持参したEOS M2に…
EFレンズアダプター(EF-EOS M)を介して…

EF 80-200 1:2.8を装着だ!!!!!!!
周りの白い視線が痛い!!
装着イメージ。

EOS Mシリーズでこんなおバカなことを実践する人は少ないと思われますが、
当方はそれをマジで実行してみようと思ったわけです。

…と思って検索してみたのですが、意外とやっている人が多くて驚いた
おんなじようなことを考えている人が居るんだなぁ
埼京線ホーム(1・2番線)の端だと、こういう構図でしか撮れないようです。

3・4番線から撮るのが正解だったようで…
確かに、こっちには誰もいないが、3・4番線には鉄ヲタがチョロチョロ陣取っています。

さて、まぁ埼京線ホームに立つ、ということは
何を狙うかは一目瞭然…ですよね。
  1. 2016/10/08(土) 22:30:47|
  2. 国内街歩き・地元記事

揃うものは揃った、いざ行かん帝都

時は2016年の9月24日。

慌ただしかった仕事にもなんとか暇を見つけ、取得することができなかった
夏季休暇を取った。

すかさず安いツアーを適当に探す。鉄ヲタたるもの、移動は鉄路だ。
しぶとく続けている美少女どつきあい陣取りゲームである「駅メモ」の
ランクアップも地を這わないと叶わないのです。

というわけで、今回は贔屓にしている阪急交通社が出発希望日を
過ぎていたので、移動の要である東海道新幹線を抱えるJR東海系の
「JR東海ツアーズ」のお世話になる。

ただ、出発日が迫っていたので郵送ではなく直接店舗引取となり、それも支店の営業時間が
当方の出発時間だと時間外となるので、前もって引き取らないといけないという事態に!!
営業時間は19時までなので、仕事の後でなんとか新大阪へ。
チケットの引き取りを済ませて安堵の帰宅。

そのまま帰るのもアレなので、南方近辺でラーメン屋でも探そうか…

新大阪駅から外に出たことが今まで無かったので、地平に降りるだけでも
ちょっと苦労してしまいました。
夕食を済ませ、南方まで歩いてきました。

ここには人類皆麺類というお店がありまして、以前当方も立ち寄ったことがありました。

今宵はどうかと見てみたら…
20人以上並んでました。
ラーメン店の回転を自ずと悪くしてしまう婦女子達も多く見られたので、
店内にありつくまでも大変なことになっていたことでしょう。
2013年のアメリカロサンゼルスインターナショナルスピリッツ コンペティション焼酎部門で最高金賞を受賞。 【ふるさと納税】本格米焼酎 川辺1.8L×2本セット 繊月酒造 焼酎 お酒 アルコール 熊本県産 熊本県相良村 送料無料 それを横目に、当方は西中島南方駅にやってきました。

なかもず行きだったのでパスしようと思ったら、北急の最新型である
9000系の9003編成がやってきました!!
これは乗らなくては…

こういうことをとっさにしてしまうのも鉄ヲタの悲しい性。
結局、なんばまで座れませんでした。
さて、今までの上京でとにかく大変であったのが「荷物の重さ」なのだ。
あの頃はがむしゃらに鉄ヲタ写真!!だったので、APS-CのボディにEF80-200の1:2.8Lを
無理くり背負って頑張っていたわけですが、そろそろそういうのもやめにしたい。

そして、日常的に撮るスナップも高画質化したい。
そういう悩みを解決させるには
1.高性能コンデジを買う
PowerShot G7XやG9Xなど、撮像素子が1インチになったもの。今回検討していたのはG7X。
2.ミラーレス一眼を狙う
レンズ交換で色々遊べる。撮像素子はAPS-Cなので申し分なし。EOS Mシリーズとなるのだが、
市場で問題視されたAF性能が気になる
当方が出した答えは2でした。
2だけにEOS M2、バリューなダブルレンズキットを探しました。

寝落ちが激しく、3万円台半ばで新品が買えた頃もあったようですが、
現在は4万円台前半で流通しています。もう後継機どころかハイエンドに位置する
M5も発表されている今、あえてM2です。
M3になるとちょっと本気っぽくなるんですよね。M2くらいの気軽さが良い感じ。

ヤフオクでも高値安定でしたが、ある夜にラーメン食いながらふと検索すると、
新品買って1ヶ月以内のものが32,000円即決!!という超優良案件がヒットしてしまい、
後先考えずに震える手で落札!!マッハで入金!!来月か再来月の引き落としが怖い…
が、それの発送連絡がなかなか来ない。
金曜にそれがなければアウトだったのですが、
金曜朝に無事に発信、土曜朝に当方の手元に到着しました。

併せてAmazonで購入したのがこれ。
32GBで2,000円しないんですよ。なんて時代だ
開梱。

あらゆるパーツが小さい。
ミニチュアみたいですねぇ…

ボディもこんなにちんちくりんなんですね。狙い通りです。
これで荷物も軽くできる!!
かばんに常用しているPowerShot S90と。
大して変わりませんよね。

しかしここで困ったことが。
EOS Mはミラーレス一眼。レリーズ時にそれなりに音がする。
そういうのが好ましくない場所では、これが非常に目立つのだ。
G7Xを選んでいれば、そういう点でS90は家に置いておくことができたかも知れません。
標準ズームレンズことEF-M18-55 IS STMを装着。
そりゃ沈胴式のコンデジにはかないませんが、これくらいの大きさで
システムが完成するなんて…

さて、あとはどれだけいい絵を楽しく撮れるか、ですね。

ちょっとだけ触ってみる。普及帯の一眼レフと比べてAFも撮影テンポも
遠く及ばない様子だ。こりゃ失敗したかなぁ?
バッテリー(ROWAの互換バッテリーは間に合わなかった)と
先述のSDカードを仕込んで準備万端!!

低圧縮のLで3,000枚以上撮れる!!
128MBのスマメ時代のことを思えば、なんて便利な時代になったものか。

しかし残念ながら、もう関東からは103系も201系も居なくなってしまった時代なのですが…

まぁ良い、2016年の東京を、一人でしゃぶり尽くします!!
  1. 2016/09/25(日) 02:22:46|
  2. その他
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SRV250ルネッサ ハンドルスイッチの再生 続

XJR400のスイッチ(フロント側)

画像のような、基板とスイッチが分離しにくいものは
配線をルネッサ用に入れ替え、半田付けします。
 
 

対して、基板がツメなどで外しやすいものは
基板のみルネッサ用に入れ替えます。

これがウインカースイッチの基板。
上側の使われていない接点がウインカーポジション用と思われる。

XJRとルネッサで大きく異なるのは
ウインカーポジションの有無のようでして、
ルネッサはその辺りの配線が省略されています。

ハイ/ロービーム切り替え。

ここはXJRもルネッサも同一なので、配線ごと基板を入れ替えるだけで
流用は可能です。

ハザードスイッチの基板も2箇所使用されない箇所があります。
ウインカーポジションって、結構凝った回路なんですね。

…ということは当方のルネッサにはウインカーポジションが無いのか。

後付はできるのかな

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スイッチを半田付け。

これにてルネッサとXJR400とのニコイチスイッチが完成しました。
双方に互換性が高いので、流通数が多いXJR用は有用な流用素材となりますね。

  1. 2016/09/05(月) 21:20:07|
  2. オートバイ-SRV250ルネッサ

SRV250ルネッサ ハンドルスイッチの再生

何かを始める際に、まずはカタチやモノから入る人を
訝しげに見てしまう、そんな当方ですが、
趣味に関して見直してみると…なんだ、当方もモノやカタチから
入ってるじゃないか。

まだ動きすらしないルネッサを再生、そして自分好みに仕立てあげる
いわゆるモノ達。
抜けきっているフロントブレーキ。
スポークホイール仕様のままでもとりあえず修理は必須でした。

経過としてはR1-Zのホイールでえらくマッシブな足回りになる予定ですが、
その前に買ってしまったこれ。

YZF-R6の純正品である、セミラジアルポンプのマスターシリンダー。
当方がホーネットで使用しているニッシンのもので揃えても良かったのですが、
ヤマハにはやっぱブレンボでしょ、というわけで…
そしてハンドルスイッチ。
直前モデルのSRV250まではアルミ合金製の角ばったスイッチでしたが、
同期のスポーツバイクに合わせてスイッチも樹脂製の丸みを帯びたものに
モデルチェンジしています。

ハザードスイッチやパッシングも揃っている至れり尽くせりなので、
他車流用にも人気の高いスイッチなのですが、
材質に難があるのか、屋外駐輪の個体ですと
樹脂がガビガビになって、文字が消えてしまうのです。
これはみっともないので、今回それなりのものに交換してみよう、と検索。

マイナー車、かつ今になって一部の熱烈な支持者が存在する
SRV250やルネッサ。安価かつ状態の良い中古品は皆無でした。

というわけで、似たような形のもの…と探してみると、XJR400や1300のものが
ドンピシャっぽい。が、これらも流用素材や文字消え補修などで引き合いが強いのです。
…というわけで、なんとか字が読めるものを落札。

こちらはキルスイッチ。XJRでもルネッサでも、赤い樹脂がすぐに白くなってしまうようで、
あまり品質の良いものでも無さそうですが、全く異なった他車から流用というのも面倒臭そう。
ピカールで磨いたらちょっとはマシになるのでしょうか。

因みに、当方のルネッサはキルスイッチはグラグラになっていまして、
これがまぁ、スイッチ整備の発端でもあったのです。
そのまま使うのもアレなので、分解整備をします。
ハザードスイッチに引っ掛かりがあるので、その辺りも直しておきましょう。

この時にルネッサ用と配線の比較をしておけばよかったと
今更ながら思います…
とりあえず、パッシングスイッチをピカールで研磨してみます。

うむ、それなりに綺麗になりました。
ウインカースイッチの接点を綺麗に掃除しておきます。
問題のハザードスイッチ。

押しこんだらそのまま戻ってこなくなるのです。
まずは分解。

これがまた凝った機構になっていまして、
画像の真ん中にある丸い部分、ここにはスプリングが嵌っているのですが、
なんとダブルスプリングになっていまして、
外周の大きな分は接点を押し付けるためのもの、
そして内側の小さなスプリングは…
反対側を見る。

画像中央、小さなピンが出ていますが、
これが…
受け側の溝、これをなぞることで
スイッチの位置を決めているのです。

で、なぜこれが引っ掛かるようになるのか。

何らかの要因で溝が荒れて段になっており、
そこに引っ掛かりができてしまうようです。

精密ドライバーの小さな-で均してみると、それなりにスムーズに
動くようになりました。
ここで炎天下の屋外からルネッサのスイッチを外してきます。
カップラや線の数などを比較してみよう…あれ、結構違うぞ!?

こりゃまるごと移植になる…のか?


※Live Editorの仕様でしょうか、これ以上画像が投稿できません。
後編へ続く
  1. 2016/08/30(火) 23:27:12|
  2. オートバイ-SRV250ルネッサ

Windows Live Writerで記事を投稿してみます

長きにわたってFC2ブログにて公開させていただいてきた当Blog、
投稿はFC2から提供されている投稿ツールを使用していたのですが、
画像のように編集領域が狭く、これを設定でどうこうできないみたいなのです。

画像投稿も別窓で行わないといけない、これが当方を更新から遠ざけていた、
のかも知れません。まぁ一番なのは仕事で何かと面倒な担当に配置されてしまったことが
最大の原因なのですが…

調べてみると、外部エディタからFC2ブログに投稿ができるようで、
Windows Live Writerというマイクロソフトから無償提供されているツールが
結構良いとのこと、早速試してみることに。

因みに、このソフトは公式にはWindows 10に対応していないので
正攻法ではダウンロードできてもインストールできません。

検索してみたら、画像の「Windows Essentials」という統合ソフトから
選択してインストールができるようです。

書いてみます。
当Blogの見た目に、画像やテキストを打ち込んでいけば
そのまま作れる、という感じで良いのでしょうか?

さて、無事にアップロードできるかな?

さて、いけるかな…

できたーーーー!!!

が、いつもの罫線はないし、カテゴリが「バブカセ」のままですね
こういうのってどうにかできるのか?
おお、ちゃんとカテゴリも引っ張ってこれているじゃないか!!
こりゃいいぞ、行挿入なんかもやりやすいし、プラグインで
カスタマイズも可能とのこと。

暫く、色々と設定して、遊んでみることにします。
更新頻度もこれでちょっとマシになったらなぁ…
  1. 2016/08/26(金) 13:07:00|
  2. その他
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